ひだまり 船橋市 津田沼・前原の認可保育園ゆめのもり保育園

ゆめのもりだより

お楽しみ会〈どんぐり組〉

毎年恒例の5歳児どんぐり組のお泊まり会。今年は新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受け、園内行事として感染予防をしながら「おたのしみ会」を2日間に渡り楽しみました。

残念ながら園内行事となってしまったことを子どもたちに伝えると寂しそうにする姿も見られましたが、園内で開催できることを楽しみにしていました♪
みんなで輪飾りを作って準備を進めたり、「あと○日でお楽しみ会だね」とわくわくしている姿も見られていたどんぐり組の子どもたちです。

1日目はカレー作りとゼリー作りを行いました。
事前に子どもたちとカレーにどんな野菜を入れるか、ゼリーはどんなゼリーにするのか話し合いました。
「カレーにはかぼちゃを入れたい!」「ゼリーはカルピスゼリーがいい!」と子どもたちが自ら中心となりながら特別なカレーとゼリーにしようと様々な案が出ました。
材料が決まるとスーパーへ買い物に行きました。
広いスーパーの中を見渡しながら材料を見つけ、ひとつひとつかごに入れることが出来ました。お会計の際には「400円だから100円が4枚と、、、」とお金の枚数もみんなで話し合いながら行いました。

当日にはグループに分かれて野菜を洗い切って、炒めました。
お肉の色が変わる瞬間、炒める時に香る野菜の匂い、煮込んだ野菜の中にルーを入れてカレーの色に変わる瞬間とどんなカレーになっていくかワクワクドキドキが止まりません!

出来たカレーは給食の際に自分でお皿へとよそいました。やはり自分達で作ったカレーは絶品!みんなたくさんおかわりをして食べました。

ゼリー作りでは鍋にゼラチンと水を入れふつふつと火にかけてカルピスを入れ、よく混ぜてゼリーの素を作りました。保育士が混ぜている姿に興味津々の様子でした。
好きな型を抜いたバナナと白桃、パイナップルを入れて、、、その後はおやつのお楽しみに♪
楽しみにしていたゼリーには自分だけのオリジナルの旗をつけて完成!!!
「もうひとつ食べたい!」と美味しく食べました。

2日目はすいか割り、宝探し迷路を行いました。
すいか割りでは、順番にクルクルと10回回りみんなの声を頼りにすいかにめがけてゆっくりと歩きました。「分からないよ、、、」と前が見えないことに少し怖がる姿も見られましが、すいかを叩くことが出来ました!

割れたすいかは皆で輪になり「いただきます」と美味しく食べました!

その後は1番楽しみにしていた宝探し迷路♪
新聞紙をつなげて、お宝を作ってと沢山の準備を率先して頑張ってくれたどんぐりさん。
「こっちにつけて!」「これは1番すごいお宝♪」とワクワクしながら作りました!
いざ、迷路が完成すると「宝箱見つけた!」とニコニコ笑顔で隠れていたお宝を見つけていました。
2回戦には保育士が散りばめたお宝を「次はこっちだ!」と隠された宝箱に入れるゲームも楽しみました!

最後には思い出製作の『ランタン』をくるみ組に披露しました。
暗い部屋にランタンの優しい光が部屋いっぱいに広がりとても素敵な空間になりました。

今年度は園内行事としての開催になりましたが、この2日間を通してとてもたくさんの笑顔や表情を見せてくれたどんぐり組。
この日がみんなにとってかけがえのない思い出になりました。

卒園までも残り半年となり全ての行事に「最後の」とついてしまう寂しさもありますがこれからの時間も大切にし、今後も沢山の笑顔、沢山の思い出を作りましょうね♪